hair cafe Atease BLOG
2018.3.16

「ルネ・フルトレール氏」

南浦和美容室Atease(アティス)です。
今日は、浦和のアトレが遂にopenですね。
お客様、溢れかえっているのかなー
どんなお店が入っているのでしょうか?
私は、落ち着いた頃に行ってみようかな、と思っています。

さて、今日は、「ルネ・フルトレール氏」についてお伝えしたいと思います。
ブログ書き始めてから、なんやかんや、バタバタしており、
UPできる時間にはすっかり夜になってしまいました。(^^;
本日の営業は終えてしまいましたが、一応未だ今日です。




さかのぼること60年以上前
1950年以前
 幼少時代の少年は、植物に多大に興味を持ち、観察、調べる事に夢中になっていました。
「南仏の片田舎、プロバンス地方で過ごした幼少時代に、
祖母から植物の種類とその植物が持つ治療特性について様々なレシピを教わった。」
と語っています。

こうして植物から抽出される植物エキスやエッセンシャルオイルの効能について、
研究を進めるように成ったようです。

この幼少時代が、後の「ルネ・フルトレール氏」の生き方に多大な影響をもたらしていたようですね。

 かつてのマリリンモンロー全盛の時代は、世界中の女性達がマリリンに憧れ、
ヘアのダメージを気にせず、こぞって髪をブリーチして金髪にしました。

「美の象徴」として流行っていたのですね。
「ファッションの為に髪や頭皮を犠牲にせざるを得ない。」
そんな時代でした。

「ファッションの為とは言えども、これで良いのか?」
ルネ氏は、疑問を抱きました。

植物の力で、髪や頭皮のダメージを改善することが出来ないだろうか?
そう強く願う様になりました。
余談ですが、ルネ氏の奥様は美容師です。

1953年
 フランスにおける美容学の権威と出会い、美における髪、
頭皮の重要度への理解を更に深めていくことに。

1955年
 毛髪をより健やかにするエッセンシャルオイルを使用した処方開発に着手し、
より一層、製品開発に傾倒していきます。

1957年
 ルネ・フルトレール氏の理念の基に生まれた「ルネフルトレール」
この年に、
絶対的なブランドコンセプトが生まれます。
  

「豊かな土壌に豊かな植物が育つように、
         美しい髪は健康なスカルプから生まれる」

     そして、コンセプトと共に、現行の製品のルーツが数多く開発された重要な年になります。

1957年
◆リバタライジングクリーム
   今の「カリテマスク」
◆コンプレックス 5
    ルネフルトレールを代表する
  定番の伝統商品 



1979~1980年
 1979年、ルネ・フルトレール氏が70歳の時、自身の育てたブランドを託すことを決め、
ベストパートナー探しが始まります。

 そして、1980年
自然や植物に同じこだわりを持つ
「ピエール・ファーブル氏」
と出会い、
ブランドの将来を託する決断をします。

フランス屈指の、医薬・化粧品メーカー
「ピエール ファーブル社」の創業者です。


❝植物由来成分へのこだわり❞

ここがキーポイントですね。

そろそろ長くなって参りましたので
この続きは、
また次回にさせて頂こうかと(^^;
今日はこの辺で失礼させて頂きます
m(__)m