hair cafe Atease BLOG
2018.3.17
ピエールファーブル社 フランス屈指の医薬品メーカー
もう、桜が開花する時期ですね。
皆さんは、お花見に行かれますか??
私は、今年は何処にお花見に行こうか考え中です。
さて、前回まではルネ・フルトレール氏についてお話させて頂きましたが、
今回はピエールファーブル社についてお伝えしようと思います。
創業者である薬剤師ピエールファーブル氏は、
「自然こそ人間の生命美の規範であり、到達すべきひとつのゴール」という哲学のもと、
医薬と化粧品は密接な関係があり健康という共通のキーワードがあることを信念として、
1960年に西洋ヒイラギから静脈不全薬《CYCLO3》を開発、
翌年ピエールファーブル社を設立しました。


1951年 ピエール・ファーブル氏が開業した、小さな薬局から始まります。
「健康から美へ」という経営理念のもと、製薬の智見をいかして
皮膚科学化粧品も開発、その分野における先駆者の地位を築き上げてい行きます。
1961年 薬剤師であるピエール・ファーブル氏が製薬研究所として、
フランス南西部にある自然の恵み豊かな町、カストルで設立されました。
そして、フランスで第3位の製薬会社に成長しました。
抗がん剤などの医療品を製造する、医薬・化粧品総合グループです。
植物を医学的な視点から分析した製品づくりにこだわり、
フランスを始め、世界130か国以上で事業展開をしています。
世界の人々に愛され続けている理由の一つとしに
「植物由来成分へのこだわり」があります。
厳格な基準に基づいた独自のプロセス
「ボタニカル エクスパタイズ ピエール ファーブル」を採用しています。
「ボタニカル エクスパタイズ ピエール ファーブル」とは
革新的且つ安全で効果的な植物由来の有効成分を責任をもって
開発するために認証されたプロセス
*保全(PRESERVE)
製品に使用する植物は、地球環境を鑑みて保全されていること。
ピエールファーブルは、絶滅危惧種を植物園で保全している。
*保証(GUARANTEE)
使用する成分は、製薬会社の基準を順守した高品質な状態を保つこと。
同時に有効成分の効果が証明されていること。
*尊敬(RESPECT)
植物を調達するパートナー、農場、取引先に敬意を払い、対等な関係を保つこと。
*革新(INNOVATE)
植物について情熱を持った植物学者、農場者、科学者、薬剤師たちと協力して
革新的な研究を行うこと。
ピエールファーブル社は植物園を持っています。
植物の栽培から製品の完成まで、全てのプロセスを徹底管理。
独自の品質管理システムを完成させています。
世界中から集めた植物を、ピエールファーブル社専用の栽培地で種子から大切に育て、
製品の製造まで5段階で構成し、各段階に設けられた独自の基準で、
高品質の維持と向上が行われています。
こういった、厳格な品質管理システムにより、
植物由来成分の安定・安全性を高め、より多くの方に最良の状態で製品が届けられています。
ピエールファーブル社の中に、ピエールファーブルファーマーシー社製薬/ヘルスケアと、
ピエールファーブルデルモ・コスメティック社/皮膚科学化粧品を扱っている
二つに分けられます。
皮膚科学化粧品の中に、南浦和美容室Atease(アティス)でも取り扱っている
ルネフルトレールがあります。
そして、皆さんも聞いたことがある方、目にした方も多いかと思いますが、
「Avene」アヴェンヌも実は、ピエールファーブル社の製品なんですよ。
ということで、また、次回はデルモ・コスメティック社の皮膚科学化粧品と、
ルネフルトレールメゾットについてお伝えしようと思います。
次回の時に、前回お伝えしてたなぜ、フランスでは、ルネフルトレールの扱いが
薬剤師なのかという事がわかりますので、
お楽しみにしててください!!